命の選別が始まった・・・・。


「新車に入れ替えようか?」などという話が不謹慎に思えるようなヨーロッパやアメリカの惨状だが・・・・。

イタリアの北部の病院では医療崩壊が起きていて久しく、重症の新型コロナウイルスによる肺炎で、老人が処置を受けられずに病院の廊下で死んで行くのだそうだ・・・。

「被害が集中するベルガモの病院の中には、70才以上の患者の集中治療室受け入れをほぼすべて断っている病院もあります。現地の医療従事者の間では、“高齢者は死んでもらうしかない”が暗黙の了解なのです」

イタリア国立衛生研究所によると、ウイルス感染で亡くなる患者の約9割が70才以上だ。スペインの状況も同じで「患者の選別」が進んでいる。

70歳以上の感染死亡率は8%に達し、80歳以上では14%になるという・・・・。

問題はこの日本がいつまでこらえていられるのかだ・・・、感染爆発が起きればイタリア以上に老人が多い日本は大惨事になってしまうが、政府は強い手を打たずにここまで来た。

つまり、もっと悪くなるのではないかと考えていないことになる。
なぜならもっと悪くなってから都市封鎖などの強い外出禁止令を出するのなら一日も早くそれを決めた方が結果的に被害は少なくなるからだ・・・・。

つまり今の政府の判断は、これ以上悪くならないことに、はかない希望を持っていて、このままやり過ごすことが理想という事になる。

何度も言うが、もう少し悪い状態になったら都市封鎖を含めたフランス並みの政令で外出を禁止する気があるなら、早くやった方が効果はずっと高く、判断をせずに遅らせているのは一体誰のためなのか?という疑問に直面するのだ。

安倍さん誰に気を使っているのでしょうか?貴方は患者数の増加曲線から、1週間後の患者数を推定できない人なのでしょうか?

冷静になって考えてください、「覆水盆に返らず 」という諺を思い出して下さい。考え過ぎでは?やり過ぎではないかという批判を恐れてはいけません。

そう言われるほど早く手を打って、少しオーバーだったとしても被害を食い止めることを思えばその方が良い結果を生みます。

多くの日本人は外出禁止令など出さなくても事の重大さを理解して外出などしてないのですが、情弱な人や、現実を良く咀嚼できない薄弱な人も中には居るので、そういう人には政令で外出を止めさせるしか手はないのです。

私は、迷っている場合ではないと思いますよ。

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