テーマ:教育

教育・哲学・憲法について考える・・・。

独裁国家の首長が急死して間もないのだが、かの国では言論の自由が無いばかりではなく、殆どのことが自由ではないし、信じがたいことだが、死んだ首長のために泣いていないものは列車に乗ることも許されなかったと言うから、感情さえ強制されるのだ。 そうした国家内の社会では世界の真の情勢を知ることが出来ず、統制された国家の発表だけが情報源であり、…
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どうやって親のした過ちを直して行くかについて・・・。

前回は、第二次大戦後のアメリカの中流家庭の様子をTVのホームドラマで垣間見た日本人が、そこに登場した、彼らの住む家屋の特徴の一つであった子供部屋の存在を脳裏に残し、自分が家を建てる時に、その記憶が影響して、子供部屋を持つことになったのではないかと書いた。 しかし、全ての人の記憶に残っていたと言うはずも無いし、全ての人たちが注文住宅…
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敗戦後の日本人の犯した過ち

戦後に生まれた私たち団塊の世代や戦中に生まれた人たちは、10数年後、始まったTV放送の影響を強く受けて育ったはずだ。 TVが始めて町にやってきた頃、NHKでやる大相撲が大人気で若乃花と栃錦の全盛期であった・・・。 やがて皇太子が民間の正田美智子様との御成婚(今の天皇)の儀が行われ、その様子を見たさにTV受像機の普及率は飛躍的…
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「ボスザルよりも新顔」という新聞記事・・・・。

今朝の首都圏の読売新聞の38面を見た方は気が付いたかも知れないが、「ボスザルよりも新顔」という記事が載っているのだ。 ニホンザルの生殖行動を観察した研究発表であるが、これが実に興味深い。 メスのサルについてだが、ボスザルや群れの中での序列の高い者との交尾回数が多いことは良く解るし、当然に思えたが、交尾をする期間が9月から1月…
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ヒトの顔の美しさのルーツとは。

どうも、長い文になってしまう私の悪いところというか、簡潔な作文力に欠けるのか?余分なことを書きすぎる癖はなかなか直らない。 さて、どうも昨日の日記は余り読んでもらえなかったと想像するのだが、無理も無いだろうから、なるべく簡潔に書く努力をしてみたい。 一般的人間の感覚では、より優れている物、より洗練されている物が美しいという解…
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ヒトにおける「美」の観念はどうやって出来るのかを思索する。(その2)

ヒトの性差の表現にオス・メスという表現をしたが、あえてヒトを動物として捉えることを狙った表現であり、決して人間の性について蔑視する物ではないことを御理解ください。 チータや、キリン、インパラ、イルカ、などの哺乳類の動物たちの生存の方法への収斂具合を見ていると、やはり、自分たちの住む環境と生存する為の生き残りの戦略について、非常にそ…
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ヒトにおける「美」の観念はどうやって出来るのかを思索する。(その1)

これは学者でもない私の勝手な仮説と言うか?推論です。 以前より、人の感覚にある「美」という意識のルーツが何処にあるのか、何処で生まれるのか、何故、皆似通った美意識を持っているのか?美を感じる脳の仕組みはどんな物なのか?等等・・・何度も考えてきた・・・・。 少々陳腐な決論に至るかもしれないが、聞いて欲しい。 先ず、美しさ…
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「理想の高さこそが人の可能性の大きさを示す」

私は、知床のウニ採り漁師である友人の作る、100%エゾバフンウニと天然塩と少量のアルコールで造られる塩ウニを食べるまでは、一番美味しい塩ウニは礼文島に嫁いだ私の従姉妹が送ってくれた塩ウニだと信じて疑わなかったのです。 具体的な食物の味などの場合は、こうして自分が過去に経験した物の中で最も良い印象を残した物が最高の味として、自分の脳…
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