日本人にはすでに集団免疫が出来ていたと解った!


新型コロナウイルスには3つの型があり、感染力が強く毒性のあるG型が世界で猛威を振るっているのだが、日本は中国からの旅行者を遮断した時期が遅く、その間に150万人以上の中国人によってもたらされたK型と言う新型コロナウイルスの蔓延が起きたそうだ。
その時期に中国から入って来たK型コロナウイルスに感染した日本人は多く50%以上になるそうです。

このK型ウイルスが日本人の間に流行したがほぼ症状が無く、感染しても毒性が少ないK型ですが、K型に感染すると危険なG型に感染しなくなって、いわばワクチンを受けたようになるそうです。

しかし初期にヨーロッパなどへも感染が広がったS型のコロナウイルスにはその後にG型に感染すると抗体依存性免疫増強(ADE)効果を起こす可能性があるとされます。(ADE効果とは抗体の助けを得てウイルスが爆発的に細胞に感染していく現象のことです)

その結果突然劇症化して短期間で患者を死なせることが起きたのが、ヨーロッパでありアメリカであったと言えるでしょう。

S型は初期のコロナウイルスで危険なG型に対する免疫を生まず、ADE効果を起こすのですが、日本では中国からの旅行者を遮断するのが他国に比べ遅かったために幸運にも、S型の後に生まれたK型のコロナウイルスがたくさん入って来て、日本人に集団免疫をもたらしたという事です。

不運にもイタリアなどのヨーロッパ諸国には、K型が流行する前に中国からの入国遮断を行っていたことで、S型が流行った状態の後でK型コロナは殆ど入らずにG型のコロナが入ってきてしまった格好になったようです。(もしかすると志村けんさんは運悪く初期型のS型コロナウイルスに感染していた後にG型に感染した可能性もありますね・・・・。)

日本が中国人旅行者を遮断するまでの時間が長く、政府が批判されていた大きな原因でしたが、図らずもその判断のもたつきと優柔不断がK型のコロナウイルスを日本中に広めて、日本人の間に集団免疫を生んだという事だそうです。

もしかして結果論的に「ナイスジョブ?」

何という幸運でしょうね!日本政府の対中国人の流入制限の遅れがK型ウイルスの蔓延を呼び込み、それが危険なG型ウイルスのワクチンのように作用したのです・・・・。

日本のコロナ対策が優れていたとかと言うレベルの話ではないですね!運良くK型コロナウイルスに感染していたことで日本の死者が少なかったというだけですかね?

これで、中国本土での新型コロナウイルスの蔓延が起きていないことも納得がいきますね。K型が中国にもG型の前に蔓延したのでしょう。そしてK型が生まれた場所は武漢ではない中国のどこかであった・・・と言う事なのでしょうね。

ソースはこちら

という事は・・・、ワクチン開発もいいけど、K型コロナウイルスを培養して日本中に配った方が良くないですか?・・・・シロート考えですが!・・・笑!!

そして検査ができるならS型にだけ感染してK型に感染していない人を探し、見つけたらK型に感染させることが最も良い対策に思えますね。

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