ワークステーションが不調になって・・・・。

ここ5~6年ほどはDELLのT7500というフルタワーワークステーションを使ってきたが、最近ちょっと不調なことが多く、原因も良く判らなかったので、買い替えることにした。


そのDELLのワークステーションは、新品のメーカー価格では90万円程のスペックだったが、実は新古品をオークションで見つけて格安(40万円弱)で購入したものだった。


2年ほど倉庫で眠っていた代物であったは確かだろうが、全くの新品であった。


内部を開けてファンに着いた埃をチェックしたが、全く埃が付いていなかったので、殆どというか動かした形跡もなかったのです。


その新古マシンにはメーカー保証が付いていたし、すぐに着いていた NVIDIAの Quadro2000を外して同じ NVIDIA製の Quadro K4000という当時ではハイエンドに近いグラフィックスボードを入れ、HDDを外して全て内臓SSDに換装して使ってきた・・・、K4000は新品をエルザから購入したが、確か35万円以上したと記憶している。


今回は何時まで仕事の受注が続くかも解らないし、あまり大きな仕事は遠慮したくなってもいるので、高価なワークステーションは止めにしてマウスコンピューターでQuadro付きの新品のミドルタワー型PCを注文しました。


WS3001809.JPG

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構成内容

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■リサイクル

個人向け ( リサイクル料金が含まれます。回収時に費用は発生しません。 )

■OS

Homeから交換\5,800(税別)

Windows 10 Pro 64ビット

■CPU

インテル(R) Core(TM) i9-9900K プロセッサー ( 8コア / 16スレッド / 3.60GHz / TB時最大5.00GHz / 16MB )

■CPUファン

【高い冷却性能】水冷CPUクーラー(Liquid Solution)

■CPUグリス

追加 \1,900(税別)

【 高熱伝導率 】 ダイヤモンドグリス 親和産業 OC7 ⇒ ナノダイヤモンドパウダーが接触面積を拡大!

■メモリ

変更追加費用\5,800(税別)

32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-21300 / DDR4-2666 ) / デュアルチャネル ]

■電源

変更追加費用\3,800(税別)

700W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD ) ⇒ 優れた電力変換効率で無駄な発熱を低減!

■光学ドライブ

追加 \3,800(税別)

DVDスーパーマルチドライブ ( DVD±R DL 読み書き対応 )

■カードリーダー

追加 \3,800(税別)

[ USB3.0 接続 ] 増設用マルチカードリーダー ⇒ 高速な UHS-II SDカード / CF に対応!

■SSD (M.2)

追加\11,800(税別)

1TB NVM Express SSD ( M.2 PCI Express 接続 )

■M.2シールド

追加\500(税別)

【放熱性UP】M.2 シールド x1枚

■グラフィックス

NVIDIA Quadro RTX 4000 / 8GB ( DisplayPort×3 / USB Type-C×1 ) ※ DP⇒DVI-D / DP⇒HDMI / USB Type-C⇒DP 変換ケーブル × 各1 付属

■LAN

[ オンボード ] 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN

■外付け拡張デバイス

・・・ 外付け拡張デバイスなし

■ケース

DAIV-D シリーズ [ キャスター装着 ] ( フロントUSB3.0×2 / リアファン標準付属 )

■ケースFAN

【追加】12cmケースファン( 自動可変型 /700~1800rpm )

■マザーボード

インテル(R) Z390 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポート×6 / M.2スロット×2 )

■キーボード

追加\2,300(税別)

[ 2.4GHz 無線 ] Logicool Wireless Keyboard K275 ( 108日本語キー / 耐水設計&UVコート )


という具合で運賃税込みで\371,030でしたが、利息無し、手数料なしで分割購入が可能と書いてあったので24回払いで注文しました・・・・・。


これまで使ってきたグラフィックスボード1枚分の値段程度なので、私的には非常に安いと思っています・・・笑。


これで原因不明の突然の「Windows落ち」もなくなると思うので多少仕事の能率も上がるでしょう・・・・。


今回の構成の狙いは、CPUのシングルスレッドクロックが速いこと。インテル(R) Core(TM) i9-9900KというCPUはオバークロックに制限がかかっていないモデルで、冷却さえきちんとしていればかなりクロックを上げて使えるのが特徴です、マウスコンピューターのストック状態でもターボブースト時には5Ghzというクロックで動かすことが出来るものです。

したがって冷却は必然の水冷式です。


私が仕事に使うSolidworksという3D・CADはレンダリング以外はマルチスレッドは利用できない為シングルスレッドが極力速いCPUが欲しいのです。


あと、体感速度にもろに影響するストレージはM.2接続のSSDで組んであるので、爆速間違いなしです・・・・。これのM.2接続のSSDはヒューレットパッカード製のノートPCで経験済みですが、スイッチを入れて10秒でWindowsが立ち上がってくるのは非常に快感です。


あとから保存用の2TBほどのSSD2基も追加する予定にしています。

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