武漢肺炎を何故中国政府は隠ぺいしようとしたのか?


中国から全世界へと感染が広がる新型コロナウイルスの発生源は、中国湖北省武漢市にある国立の病源体研究機関かもしれない──米国メディアがそんな可能性を報じたのは1月の末だ。

様々な憶測や推理による信憑性が疑われる情報が錯綜しているが、極端な話ではこれは生物兵器ではないかという話さえある・・・・。

そんなうわさが世界中を駆け巡る原因として、武漢という都市が中国にあり、その国の政府が共産党による一党独裁政治を行う国で様々な部署の責任者が降格や処分を恐れるあまり、己の保身に走り、知らなかったという事で通してしまいたい無為無策の結果であろうという向きもあるし、正しいことでも共産党に不利なことを言えば警察に拘束されるという検閲国家であることも原因だろう。

幾多の憶測を生むほどに中国政府の隠ぺい体質は強く疑われているという事なのだ。

今回のコロナウイルスが食材として野生動物を多く扱っている武漢の華南海鮮市場で働く労働者から感染が始まったと言われているが、そこから直線距離で25km程の場所に中国に2か所しかない国立の病源体研究機関があって、そこで働く誰かが誤って研究所外へ意識せずに持ち出してしまったことが本当の原因ではないかと考える者もいる・・・・。

そう考えるのも根拠がゼロとは言えないのは、過去にも数度そうした漏洩事故を起こしているからだが、もしそれが事実であれば明らかな人為的ミスという事になるから、政府側としては国立病源体研究機関がその感染源と発表したくないのは良く判る話だから、華南海鮮市で扱われる様々な野生動物が原因であろうという風にしてしまいたかったのではないかと勘繰られるのである。

一千万人を超える中国でも有数の大都市の中心部から僅か20kmほどの場所に国立の病源体研究機関があるというのは、日本で言えば東京都の23区内にそのような研究所があると同じで、細菌やウイルスの漏洩事故が起きれば多くの人が危険にさらされることになるから、中国以外ではほぼ考えられない場所にあると言われる・・・。

初動の遅れを中国政府が認めて謝罪することになったのも、これ以上そこを勘繰られたくないからかもしれないという穿った見方も強ち外れていないのかも?と思わせる。

真相はきっと判らないままだろうし、実際に何が起きても、おかしくないのが世界の現状であることを我々庶民は認めるしかないのだろう・・・。

何もできずただ必死に自衛して生き延びるほかないというのが真実だからである・・・・。

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