武漢からの邦人帰国に依るウイルス拡散リスクは何%?


今夜~明日にかけてチャーター機が飛ぶらしいが、いったい厚生省などはリスクをどれくらいに見積もっているのだろうか?

650人程度の邦人の帰国で、もし1%の人がすでに感染していたとしたら、6~7人ほどがウイルスの潜伏期間中に帰国することになる。

問題は、もし発熱やその他の症状が無いまま検査を通り抜けるとういう事態が発生すれば、それはウィルス感染者が日本の国内に放たれる訳だから、帰国後どんなに他人との接触を控えさせたとしてもその人たちの発病だけで封じ込められるという保証は無くなってしまうだろう。

当然空港からそれぞれの自宅までタクシーなどを国で手配するのだろうか?まさか山手線で帰すという事は考えられないが、タクシーの運転手さんはリスクを感じるでしょうね・・・・数時間前には武漢に居た人を乗せるのですから。

帰宅した方の近所に住む方もしばらくは不安になるのは免れないでしょうね?

600人を超える帰国者を一個所に隔離することが出来るような良い施設があるとも思えないから、東京オリンピックの選手村に充てられる宿泊施設が完成しているなら、そこにいったん帰国された方々に留まっていただいて、発症の可能性がなくなるまでいてもらったら良いのでは・・・などと考えていたのだが、そんな話も全く聞こえてこないばかりか、ニュースでも「経過観察だけでは不十分ではないのか」と言った声もこれまで聞いていないのだが・・・、皆さん心配していないという事なのだろうか?

このBlogを読んだ方にお聞きしたいのだが・・・、私は心配しすぎですか?

もしも、厚生省の役人や国会議員の方々も心配ないというのであれば、武漢から帰国された邦人を、2週間程、お役人や国会議員のお宅にホームステイで、一緒に住んでもらっても問題ないという事なのでしょうか?

もし「それは嫌だ」と言うのであれば、リスクを感じているという事になりませんか?どんな状況でも「見知らぬ人と生活を共にするのは嫌」と言われるかもしれませんが、国家としてリスクを冒す決定をするという事は、国民にそのリスクに甘んじろという事になりますね、もしそうであれば、国が決めたのだから戦争に行ってくださいという事に基本的には何も変わりは有りませんね・・・・。

しかし、日本の国民にリスクを引き受けさせるという決定をするのであれば、国会議員の家庭や、厚生省の役人の家庭で帰国者を引き受けて、全国にそれぞれに帰宅させず、考え得る最小限のリスクに留めようと、決定する側の人間が何かアクションを起こしても罰は当たらないと思えるのです・・・・。

私は、心配し過ぎなのでしょうか?ぜひご意見ください。

私の予想が外れて何も起きないでほしいのは当然ですが、良くない結果が多少なりとも起きてしまう確率は10%程度はあるように思えてなりません。

予想が外れることを切に祈ってしばらく過ごすことになります・・・・。

武漢在住の中国人が600人規模で日本に来て、日本中に散って行くことと現実としてほとんど変わりは無いわけですからね・・・・・・・。

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