夜なべ仕事の大いなるリスク

私の最近の生活形態は最悪と言ってよい程で、肉体的、精神的健康面を考えると、いくら未来を考慮する人間の特徴とは言え、快感を求めているはずの生物の本能はどこかに隠れてしまって、いったい何の為、誰の為に働いているのか解らないくらいである・・・・。

というのは夜勤の体に与えるダメージがことのほか大きいという事実が様々な研究から明確になっているからである。(以下はナショネルジオグラフィクスからのスクリーンキャプチャー)

WS3001765.JPG

この表を見ると、朝方まで仕事をしている私の生活形態は、ディーゼル排気ガスやアスベスト、タバコ、アルコール飲料等よりは安全かもしれないが、除草剤(グリホサート)や赤身の肉と同等であり、ワラビや漬物、鉛以上に高いことが解る・・・。

しかし、ディーゼル排気ガスが発ガン性の根拠のトップに書かれているが・・・、私のデミオのクリーンディーゼルもこの範疇に入るのだろうか?

エンジン排気ガス中の窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化合物(VOC)、硫黄酸化物( S O x )と粒子状物質[ P M ]さらに細かい浮遊粒子状物質[ S P M ]、最近は特に問題視されることが多い微小粒子状物質[ P M 2 . 5 ]などが挙げられるはずだ。

我がMAZDAデミオのスカイアクティブエンジンはそれらの多くをクリアしていると思っていたが・・・、実際にはどうなのだろう?

もし完璧な対策ではないとしたら、ドライブで発ガン成分をまき散らし、仕事のスケジューリングでは自らあまりにも無頓着に癌の罹患に近寄っていることになってしまう・・・。

赤身肉の代表格のビーフやマグロも好きだし、ソーセージも大好きな私は・・・・、もっと早死にしても然るべき、などと思えてきた!。

そんな自分が70歳迄、ほぼ健康に生存出来たこと自体、かなり奇跡的なのかと思ったり・・・。

自分の肉体の癌に対する免疫力が、もしかしたら非常に強力なのかもしれないから、もう少し普通の生活をすれば比較的健康で長生きが出来る体なのかもしれないと思った・・・・。

愚かな「犬死に」はしない様に心掛けた方が良いね!

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この記事へのコメント

みぽわん
2020年01月11日 20:13
こんばんは。遅いですが、明けましておめでとうおめでとうございます。

クリーンディーゼルより、酒、たばこ、加工肉の方が、人体には、はるかに影響大なので、割合からすればクリーンディーゼルは大したことないと思われます。

健康は、遺伝的なことより生活環境に影響するとのことですが、精神面も含めると何がよくて何が悪いのか、わからないことも多いです。

また、人間の人智の知るところではないですが、役目が終わる、あるいは、無くなると死ぬというのもあるようです。動物界はそれが顕著ですが、女性が長生きなのは、男性より人の面倒をみる確率が高いため、役目があるとか。

夜なべ仕事は、本当に身体に悪いです。そして、つらい割には結果がでないこと多々。疲れが抜けなくて、後々、支障が出るので、決めた時間以上は、やらないことにしています。
健康診断の数値の悪化により、自覚症状がなくても、確実に老化していることを自覚してから、身体に調子を聴いて、流れに任せて無理しないようにしています。責任とか義務感は後回しにして、気持ちの中からやりたいと思うことをやる感じです。たぶん、そんな感じが、流れに逆らわず役目をこなしていることになるのではないかと思います。

お仕事が忙しいということは、まだまだ、役目があるということですね。
2020年01月12日 21:37
こんにちは~・・・。

あけましておめでとうございます。

お元気な様子、何よりです・・・。

昨年の9月に依頼を受けた設計の仕事ですが、サッカーグランドの半分を超えるような大きさの工場ラインの全設計で、そのボリュームはこれまで受けた仕事の規模の中で最大です。

基本的には一人でやるべき仕事ではないので、そこは発注者にもすぐに伝えて協力者を得てはいますが・・・それでも約4か月かかってまだ終わっていません。 しかし今月中に組立図を完了させないと納期問題が出てくるので、かなり追い込まれてきました・・・・。

しっかり休んでリフレッシュしたほうが効率が良いことは経験的にも解ってはいるのですが、施主側の要求もなかなか厳しく、工場の構造建築との兼ね合いで部分的に早く進めなくてはならないところがあって、急がされるのが私にとって大きな問題になってます。

実際にこの仕事で初めて感じたことは、3次元CADですべてを設計している私にとって、すべての部品を描き表すのは普通の事で、断面表示や透明化、非表示機能を使って細かな部分まで克明に見られて検証できる3D・CADですが、大規模な工場全部を同じように扱うと、とんでもない部品点数を3D図面に入れ込むことになり、どんなハードウエアならそれに付いてきてくれるのか?ソフトウエアも巨大なシステムをこなせるような仕組みではないように見受けられるし、数万点のパーツを含んだ全体図は1コマンドを実行するのに数分~十数分待たされるという現実に、私のこれまでやってきた3D設計手法では困難であるという事がはっきりしてきたと言うことです。

ソフトウエア&ハードウエア、共に扱える範囲の限界に達した感があります。

そんな訳で、どんなにソフト的なライトウエイト化しても3D設計には限度があって、事この場に至って2D設計の優位な点を発見したと云うわけです。
隠れた部分をことさら破線で描かず、当然のごとく描かずに済ませることが出来る2D設計を取り入れるべきかもしれないと判ったのです。

そんな訳ですが、部分的に装置に小分けして描いてはいますが、全体図に入れ込むと途端に動かず、そのうちハングアップしてしまうのです・・・・。

あと少し・・・頑張らねばなりません・・・・・。
みぽわん
2020年01月12日 22:51
基板1枚に 8000 点ぐらいの部品を載せた設計したら、自動配線ソフトのオブジェクトメモリがパンクして配線不能に陥り、真っ青になったことがあります。これと同様ですね。この時は、部品オブジェクトを配線不可領域に変更するツールを急遽作成して、配線完成後、元に戻すという技を使いました。

3D はデータが重いので、一定以上の規模になったら悲惨なことになるのが想像できます。ライブラリの内容を必要レベルに応じて切り替え、オブジェクト量を可変しながら動作させられれば、何とかなるように思いますが、ライブラリの作りが難しそうです。

しかし、今までで最大量のジョブというのが凄いですね。
納期が決まっていると無理しない訳にはいかないのが厳しいところです。
何はともあれ、首尾良く成功すれば、爽快ですが、そこまでで重たいジョブだと、しばらく、ふぬけになってしまうかもしれませんね。
2020年01月13日 03:35
こんばんは~・・・、というかおはようございますに近いですね・・・・笑。

もう少し・・・もう少しの繰り返しで朝になってしまう毎日です。

時間に余裕があれば特に問題は無いのですが、工程管理責任者がうるさくてね・・・。

これ以上急がせれば完成しないうちに倒れてしまう可能性もあるよ!と言って脅かしています・・・・。

まあ、開き直ってますから・・・・笑。

14日には別件の打ち合わせ・・・、17日にはエンドユーザーとの打ち合わせ・・・、エンドユーザーの会社は近くないから行って帰ってくると1.5日が吹っ飛びます・・・。

朝暗いうちに出発して帰りは深夜という具合です。

あとひと月、頑張らねば。