マツダコールセンターに問いかけてみた


これまで、我が愛車デミオXD-6MTについて何度かマツダコールセンターに質問などをしてきたのだが、今回も2点について問うてみた。

その1:「新車購入後2年程度(4万km)の燃費はDPF再生のインターバルが200km以上であったこともあり、平均燃費は28km以上を記録していたが、その後徐々にDPF再生頻度が高まって200kmを割ることが増えたため、プロテック社のDPFスーパークリーナーとコモンレール式ディーゼルシステムクリーン&プロテクトという燃料添加材を投入したところ劇的な改善を果たし、直後にはDPF再生インターバルが400kmにも達した」そして8万kmを超えたこの3月に、2度目のプロテック燃料添加材の投入を行ったが、以前ほど大幅な改善はされず、100km前後まで低下したDPF再生間隔が160~230km前後に回復する程度であったことも伝え、「ディーラーでの対策はインジェクターの最新型への交換を含め、バルブスプリングの交換、煤焼は合計4回ほど実施、制御プログラムのバージョンアップ等、やれることはやって貰って来たが、DPFインターバルの短縮傾向が続きこの劣化曲線を見るとあと4年はXDを乗っていたいと考えていたが、このDPF再生間隔の低下に伴う燃費の悪化傾向から見て、燃費性能がどこまで落ちて行くかを予想すると現在の26km/L程からさらに悪化して行くのではないかと思われ、実際にはどんな対策が残っているでしょうか?またどんな推移を経てどうなって行くのか?」を尋ねてみました・・・。

その2:「以前から、マニュアルシフトのシフトポジションインジケーターの表示がクラッチを踏み込んでいるときには表示されず、殆ど動き出すまでブラックアウトしている理由が良く判らずにいたのですが、私がこのシフトポジションインジケーターを見る時というのは、信号機のある坂道でローギアに入れて待っている時など間違ってバックギアに入っていないか?という僅かな不安を打ち消す為に見たいと思うだけに近いが、残念ながらクラッチを踏んでいるからインジケーターは真っ暗なのです。」と伝え、「このシフトポジションの表示にかかるシーケンスはなぜクラッチを繋いでいる時にだけ表示するという選択をマツダさんでは選び、クラッチを踏み込み、動力を遮断している時にはなぜ表示させないという事を選んだのか、その理由を明確な言葉で聞かせてください。」さらに重ねて
「ドライバーサポート機能とは運転時の安全に寄与するために存在するのではないですか?クラッチを繋いで動き出してしまう前にシフトポジションが解れば、誤ってバックしてしまったり3速でエンジンストールさせてしまう事もなく安全に寄与すると思えます。しかるにそうしないその制御思想はいったいどこから来ているのでしょうか?理由を教えてください。私は4年近く何故なのか考えてきましたがやはり判らないのです。」と言って「もし、弊害がなく、変更可能なら、今後マニュアルシフト車のシフトポジションインジケーターはクラッチを切っている時も表示させるように変更して頂きたいのですが・・・。」と言ってみました。

その場での返事はどちらも頂けず、後日マツダから回答をいただけるそうです。

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