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zoom RSS インスタント・ルーを使ったビーフシチュー・・・・・・。

<<   作成日時 : 2010/04/09 10:57   >>

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先週の金曜日、冷凍保存してあった和牛のスネ肉を使って、ビーフシチューを作りました・・・・笑。

グラニュー糖を焦がしてカラメルを作ってから・・・・というのではなく、マーケットの特売で買い置きしてあった、一箱100円で8皿分と書かれたインスタントビーフシチューの元を2個使ってです・・・・笑。

とはいっても、玉ねぎ特大4個を水中眼鏡を着用して細かくみじん切りにして、狐色になるまで良くバターで炒め、肉は表面を程よく牛脂で焼いておき、決して高くない赤ワインをほぼボトル一本使い切って水とともに長時間煮込むのです。

香辛料としては庭のローレル(月桂樹)の葉を6枚ちぎってきて入れ、セロリの大きなものを1本、にんにく一欠(大きなもの)を摩り下ろして入れたほかはインスタントルー任せですが、直火でズンドウを加熱する間は2箱のシチューの元の半分、つまり一箱分だけ入れて加熱します、ルーを全部入れると焦げ付きやすいので、直火で加熱する間は薄めの味付けで、目を離せるようにして、保温加熱に入る前に残りのルーを入れます。その後は湯煎過熱に切り替えます。

そのほかの具は、大きなマッシュルーム2パック(12個程)スライスせずに丸ごと(石づきは切り取ってあるが捨てないで一緒にバターでよく炒める)バターでよく炒めて、ニンジンも太く大きななもの2本を使って、グラッセを作る感じで面取りしてやはりバターでよく炒めてから鍋に入れる。(あまり早い時期に鍋に入れずに、かなり肉が柔らかくなった頃に入れるほうが良い、でないと解けて形が無くなることになる)

そうして煮込み始めて3時間ほどで普通は美味しく食べられるようにはなるが、今回は食べずに保温加熱をする。アルミのズンドウをそっくり新聞紙で分厚く包み込み、毛布でくるんで私の寝床に入れました・・・湯たんぽみたいです・・・・笑。
おかげで寝る時は暖かすぎて少し冷ます必要がありましたが、朝の4:30ごろに床に入ったのですが、アルミのズンドウは夜8時過ぎに湯たんぽ状にした時から30度ほどは温度が下がったようですが、アルミの部分はそれでもまだ触れないほど熱かったです。

そして土曜日から食べましたが、かなり美味しいのですが、ややこくがいまいちかな?と思えていましたが、さらにワインをボトル1/3程追加しさらに湯煎で数時間煮込み、(直火では焦げ付きが出やすいので付きっきりでかき回さねばならないが、湯煎であればお湯がなくなるまでは放って置ける)再び私の寝床で保温加熱・・・・・笑。

そして日曜日の昼ごはんに頂きましたが・・・・大量の玉ねぎの甘みと、ワインの酸味と甘みが効いたのか、ほぼ完璧な美味しさに仕上がっていました・・・・旨いです!!!
牛のスネ肉がもう口の中でばらばらに分解して解けるように柔らかくなっています。(保温加熱の時間と湯煎過熱の合計加熱時間は30時間以上になります)

思わず「旨い・・・・」とつぶやく私でした・・・・。(今回の牛スネ肉の量はいつもより少なめで600gほどを使いました・・・・16皿分ですが、まあ、12皿分くらいの濃さに仕上げてあり、煮込む途中で炒めたバターやルーに含まれるラードや牛脂が浮いてくるのをこまめにすくい取ってしまうので、味に脂のこってり感は減りますが、かなり低脂肪で美味しいビーフシチューになっていると自負しています。)

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