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zoom RSS コーヒー豆の粉砕とハマグリのリゾット風

<<   作成日時 : 2017/05/10 12:08   >>

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の画像はコーヒー豆を小形の電動ミルで砕いた直後の画像です。



この上の画像の右側に見えているのは、ミルの蓋で、その中に見えているのは通称チャフとかシルバースキンとか呼ばれているもので、コーヒーの味を不味くさせるため、出来るだけ取り除くべきものです・・・。

下はそのアップ画像です。この小型の電動コーヒーミルはカリタKM-50という型式のわりと古いものですが、この蓋に入っているチャフはこのKM−50で粉砕中に自然と蓋に着いてきます…自然とと言うとやや語弊がありますが、静電気でプラスチックの蓋にチャフだけがこうして着いて取り除くことが出来るのです。



下は私が生豆からローストして間もない(一日前にローストしたもの)豆ですが、豆の真ん中に筋が入っていて、そこにややベージュ色っぽい筋が見えていますよね、それが、生豆をローストした時に外れるシルーバースキンの豆に絡んで除去できていない部分です。



この豆に食い込んで取れていないシルバースキンが、KM−50で砕くと同時に軽いチャフだけが蓋のプラスチックに静電気で吸い寄せられて除去できることに気づいてから、私は化繊の布を用意して強く蓋を擦って静電気を「これでもか!」というくらい溜め込んでからスイッチを入れて砕きます。

この私が一回に砕く豆約60gでこれだけのシルバースキンが苦もなく取れるのです・・・。ぜひ画像をクリックして拡大画像で確認してください。

カリタがそれを意識して作った物か?偶々透明な樹脂で整形した部品が静電気を良く溜め込む性質だったかは解りませんが、とにかく私は気に入っていて、古くなっていますが使い続けているのです・・・・。

壊れたらどうしようと思って、ネットショップを当たってみましたが、この型式はもう生産されていなくて、その後の新型のミルのユーザーの口コミ情報を読んでも、蓋に静電気でチャフが着いて殆ど取れるという様な書き込みを見ることが出来ません・・・・。

使っている人がその性能に気づいていなくて、少しは着くのかもしれませんが、とにかくこのKM−50ほどに取れないかもしれないのですよ・・・・。

ですから、コーヒー豆の挽き終わった粉は蓋に着かず、チャフだけが蓋に吸着されるという絶妙の分離性能は現行のミルには無いのか?それともそういう使い方に皆さん気づいていないだけか判らないのです・・・・。

もしこれを読んで、KM−50ではなく最近の型式を使って豆を挽いている方がいらっしゃいましたら是非その辺の様子を教えてください。

よろしくお願いします。

ただ、このような分離が自前で生豆をローストしたばかりのコーヒー豆特有の反応なのかもしれないのです。というのは1週間に1回生豆をローストするのですが、ローストした直後には見事にチャフだけが静電気の作用で蓋に着きますが4〜5日経ってから粉砕するとあまりチャフが多く取れないことが解っています。
つまり、自分で豆をローストした直後の粉砕時だけに起きているのかもしれないという事です。

今度ローストしてから一月置いた豆でその辺の実験もしてみます。




次の画像はハマグリのリゾットです。



この「ハマグリのリゾット風」は我が家のオリジナル料理です・・・・自慢!!

レシピは簡単です・・・4センチから5センチ程度のハマグリを30個ほどを、バターを大さじ1杯ほどいれた大きめの鍋に投入して加熱します。数個のハマグリが口を開けた頃合いに日本酒を1合投入します。
そしてほとんどのハマグリの口が開くまで2分〜3分待ち、口が開いたら(全部でなくても良い)醤油を小さじ1杯ほどをなるべくまんべんなく振りかけ、更にレモン半分をレモン絞りで絞った汁だけを振りかけて取り合えずハマグリのバター風味の酒蒸しの出来上がりです。

実は、こうして出来上がった酒蒸しのハマグリをどんどん食べるのですが、最後に美味しい出汁のたっぷりと出た汁が残るので、そこにゴハンを入れて鍋で混ぜるようにオジヤを作る要領で絡めます。そしてついでにパルメザンチーズとかとろけるチーズなどを入れて若干焦がすつもりの強さで加熱して頂くのですが、それだけでは寂しいので先ほどの酒蒸しのハマグリを1/3ほど残しておいてそれをトッピングして完成です・・・・。

もう私はこれが美味しくて美味しくて毎回唸ってます・・・・。

依然はどんなにたくさんのハマグリでも全てバター風味の酒蒸しにして全部食べていたのですが、余った汁を、スパゲティーに絡めたり色々と利用してきましたが、ゴハンに混ぜてチーズを足すことで2度楽しめるようになったという訳です。

今頃はハマグリも太って美味しい旬なのでぜひお試しください。

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