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zoom RSS かつて青年は荒野を目指したが・・・老人は高野を目指すのかもしれない。

<<   作成日時 : 2017/04/04 21:37   >>

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3月の31日から4月の2日まで、三重〜奈良〜和歌山〜長野と往復1500kmのドライブ旅行をしてきた。

事前に宿を確保した為、日程は変えられず天気が良くないのは仕方なかったのだが、2日の天気が良いので1泊予定を急遽2泊にしたのだが、土曜の宿が取れずにいたため最悪車中泊も考えていた。

桜も咲いてはいないし、天気は今一だったけれど、いろいろと見て回り、充分楽しめた。

3月30日の夜9:30頃に家を出て、横浜町田から東名高速に乗り、新東名を使って伊勢湾岸道、名阪道路を走って、三重県名張市赤目町を流れる滝川の赤目48滝を目指した。

朝5時前に着いて、未だ辺りが暗かったので明るくなるまで車中で仮眠、6:過ぎに歩き始めた。











午後には雨が降ると予報があったので、この日の予定を少しづつ短縮して、往復3時間はかかる赤目48滝のすべてを見ることは断念し、半ばの百畳岩で折り返すことにした・・・。
往復1時間40分ほどで駐車場に戻ったのだが、ここは入場するのに大人一400円の料金がかかるのだが、無人料金箱の設置もなく、駐車場代金も1台800円と書かれていたが料金を徴収する人も料金箱もなく朝が早すぎた為か?すべて無料で見させていただいてしまった・・・・・。



この次近くに来たときはぜひ最後の滝まで歩いてみようと心に誓って次の目的地の室生寺へと向かった・・・・。

室生寺は尼寺であるが、建物や険しい階段などを見て気づくことは無いだろう・・・。

ただ敷地のいたるところに植えられた石楠花が僅かに男のそれではないかもしれないことを想像させるのみだ・・・。

下の画像は、室生寺の大門をくぐってすぐにある階段で、見上げるその上に金堂の屋根が見えている・・・。









金堂では国宝の釈迦如来像と11面観音像、と重要文化財の12神像の内10像等が、特別拝観によりみることが出来ました。(撮影は禁止されていたのでWebサイトを以下に紹介します)

室生寺へのリンクはここ



下の画像は次々と現れる階段を上って、さらに奥之院へと登る為の長く急な階段です・・・。



登ることに慣れていない人には辛い階段ですが、羽黒山の登りに比べればだいぶ楽ではあります。

平日の開門時間一番乗りで室生寺を見てから、長谷寺へと向かった・・・。

長谷寺は父と母が眠る私の住む町の寺の本山で真言宗豊山派の大本山でもある。





長谷寺へも初めて行ったのだが、この二つの画像からは到底伝わらないはずの、想像以上の規模の大きさに驚いた・・・。

長谷寺を12時少し前に後にして、橿原の耳成山と香久山へ登ってみることにしていたがあいにくの雨が降って来たので、断念して三輪そうめんの本場三輪で昼食を摂った・・・・。





美味しく頂いた三輪そうめんは「山本」と言う所で、お土産も買って、少し早いけれど橋本市の紀伊見荘へと向かった。

3時少し過ぎにホテルに着き、すぐに温泉に浸かって、夕食まで少しだけ眠った。

食事もとても美味しかったし、従業員の笑顔がとても良くて非常に快適だったが、卒業旅行という事ですぐ隣の部屋の大学生達の声がいささか大きくて眠りを妨げられたことがすこし辛かったが、若さはいいものだから私は全く怒ったりはしていない・・・・・。

九度山〜高野山へ続く

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