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zoom RSS ホンダのF1エンジン初日からトラブル続き・・・www

<<   作成日時 : 2017/03/01 17:26   >>

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私はMAZDAの車が好きで乗っているが、HONDAが嫌いなわけではないし、特にF1は期待しているし、一日本人として物凄く応援している。

今回の2017年度のエンジンは、聞くところによれば90%以上が新しい設計だそうだから、テスト初日が大いに問題だと思っていたが、案の定、ろくに走れなかったのだ。

彼らもきっとそのことが不安であったに違いないのだが、何故そんなことになるのか?私には大方想像がつく。

エンジンのベンチテストと実走行の違いは加減速時のGとコーナリング時のG及びそれらの合成されたGと路面による上下振動Gが異なるだけと言っても過言ではない。

当然HONDAの技術者もマクラーレンの技術者もそのことは全員が解っている。絶対に!

では何故それに対策が出来ないでいるのか?ホンダ技研の持つエンジンに加わる加速度で起きることを調べるコンピューターシミュレーションシステムはどれだけの物なのか?これでおよそ想像がつくが、ろくなもんじゃない。

だが、コンピューターシミュレーションですべてがわかる訳でないことも事実だからこれは避けられない事なのか?

そうではない!断言する。

やるべきことをやっていないだけだ。

何故私がそう言い切れるかと言えば、実際にエンジンに様々なGを与える実験装置など難しくないからだ!特に高価な装置にもならない。実物の入る巨大な風洞試験機を作ることを思えばはるかに安価に作れる。(昔そういう装置を設計したから私には解る。相当なものでも1億円は掛からない。)

今年のHONDAはもう3年目だしダメだった過去2年を鑑みれば、もうエンジントラブルでもたもた出来ないだろう??

どうしてエンジンを載せて水平方向と振動による上下Gを自在に作り出す実験装置を作って、そこで実験をしなかったのか?

アホじゃないかと思ってます。

今年がホンダとマクラーレンにとってどんな年なのか彼らが本当に判っているなら必ず実車テスト前に全方向G環境試験機作ってエンジンを十分に熟成出来るような手法を取り入れるべきだったのではないですか??

やっていないとしか言いようがないんですよ!テスト初日の早い時点で起きるトラブルなんて、マクラーレンのエンジニアにどんな顔をで相対するのでしょう???

情けなくてたまらない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 はじめまして。
僕も歯がゆくって仕方がないです。
昔の速かった頃のホンダを知っているだけに。
本田宗一郎氏がいた頃のホンダではもうないかもしれませんね。
デミトリー
2017/03/11 02:06
初めまして…こんにちは〜・・・。

テスト日程も終わり、後はメルボルンでどうなるか?・・・

今は残念な状況ですが、何とか開幕までにトラブルを克服して欲しいというほかありませんね・・・。

アッと驚く予選結果を期待してみたいですね・・・・。
銀河 遼
2017/03/11 15:50

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