悠久のうたかた

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<<   作成日時 : 2017/01/01 13:01   >>

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2017年の初日の出、南房総の和田付近で撮影しました。

下の画像は、元旦の今日のトルクプロの画像です。



実は暮れの20日頃に、DPF再生間隔がかなり短くなって(140km以下になることも)トルクプロで見ているDPFへのPMの溜まる量の表示が、早期に5.0g/Lとかまで上がり次の日の朝に車に乗り始めてすぐに2.0以下までいきなり下がったり…明らかに乱高下するようなおかしな現象が出たので、ディーラーへ電話して、たぶん排気圧力センサーの不調があるはずなので見てほしいと連絡して、いつ持ち込めばよいかを聞いておいて、部品の用意が出来た時点で連絡をもらって、一日預けて調べてもらったのです。

コンピューターのエラーログに排気圧センサーがらみの物はなかったとのことですが、私がその症状から排気圧センサーの不調である可能性が大きいのではないかと理論的に説明し指摘したことを納得してくれて排気圧センサーを交換したという事でした。

丁度1年半の整備もパックでメンテで同時に済ませてもらって、車を12/26に受け取りました。その後のDPFの様子は以前とよく似た動き方になったので、まあ良くなったかなと思っていたわけですが、今日、初日の出を見がてら南房総をぐるっと回ってきて排気圧力センサーの交換後300km程度での様子はほぼリコール整備後の謎の不調になる以前の状態に戻りました。

3万4000km程度で排気圧力センサーが不調になることは普通ではないはずですが、リコール整備の高温でのPM焼き捨てを2度やっているので、そのことでダメージを受けた可能性を私は感じましたが、定かではありません・・・。

DPF再生の間隔も画像の通り267.4kmで再生が始まっていますし、PM生成量と堆積量の数値バランスもリコール整備前の常態と同様になりました。

やはり排気圧センサーの不調が主原因に間違いないようでしたが、ディーラーのコンピューター診断では排気圧力センサーのエラーは無かったという事なので、トルクプロの画面の数値から、私が異常と判断した時の状況は、エラーとしてログに残るレベルの少し前だったという事らしいのですが、普通のユーザーではトルクプロを使っていることはかなり少ない例なので、気づかずにもっと燃費やDPF再生サイクルも悪化したのちにエラーが出て来てそれと判る状況になるのかもしれません。

ディーラーの営業が始まった所で、完全に治っていることを報告する予定です。



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