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zoom RSS 政府と経済界はリタイヤした団塊の世代にもっとお金を使ってもらいたいのだ。

<<   作成日時 : 2016/12/30 13:20   >>

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政府と経済界はリタイヤした団塊の世代へ払う年金や彼らの蓄えた預金等を使わせることを目論んでいるのではないか?

私がそんなことを考えた理由の一つは次のようなものです。

団塊の世代と言う巨大な集団が労働を離れ、年金生活者となる。

1千数百万人以上の人々が退職金や年金は貰うが、老後の不安の為に、それまで蓄えてきた貯蓄も含めお金をなるべく使わないで暮らすようになる。

すると日本の経済はどんなことになって行くか?という問題です。

景気浮揚策の金融政策をいくら打っても糠に釘,アベノミクスもどうもうまく機能しないし、問題のデフレ傾向も止まらない・・・・。

戦後10年間で生まれた2千万人以上の人達が非労働者となり、消費マインドが下がる為お金が市中に回りにくくなっているのだと思えます。そこで政府も考える訳ですよたぶん…と言うか必ず。

如何すれば団塊の世代やリタイヤした層の人々の財布のひもを緩めさせて、年金を市中に回させることが出来るか?

団塊の世代の人たちの購買意欲を刺激する大型の消費アイテムは無いか???

そこに降ってわいたようなAIと自動運転システム。

これだ!!と膝を打ったのではないでしょうか?

そうと決まれば自動車会社の大手と手を組んで政府も後押しして、マスコミとタッグを組む・・・団塊の世代の我々に自動運転自動車を買わせる中長期作戦を展開することになったのではないか?

これは斜陽化が進む自動車産業の存続と最も大きな人口層の老齢化による日本経済の停滞を解消するにはもってこいの機運ではないか?

そういう事になれば、実際には事故など起こしにくい65歳〜75歳程度の人に、高齢運転者は危険だという意識を植え付けるのが手っ取り早い。当然政府主導だからそれに警察も相乗りした!!

高齢者の子供たちも一緒に洗脳して、何とか自動運転自動車を買わせたいのではないか???

息子:「お父さん、もう歳だから運転はやめてよ」と言わせる

オヤジ:「まだ大丈夫だ」と言い張る

息子:「だったら自動運転自動車にしてよ!そうでもしないと加害者になっちゃうよ」なんてことになる

オヤジ:「そうか、自動運転自動車か・・・それはいいかもしれない、それなら安心かな〜」・・・・大成功!

不安をあおって自動運転自動車を買わせる大作戦が始まったのでした・・・・。

そんな作戦とは知る由もない多くの人や若者は、常日頃人口の多い団塊の世代の年金を少ない人口の若者が支えることに不満もあって、ここぞとばかりに、叩きまくる・・・・。

若い人に叩かせることで・・・、「事故を起こせない自動車なら文句はないだろう!!!」

と団塊の世代の我々を誘導しようというのではないか???

経済界と政府、そしてマスコミが結託し、我々団塊の世代を含む非労働層が得た…いやこれからも貰う年金を回収して、お金の回転を促そうとしている。そしてそもそも世代人口も少なく車離れした若者ではなく、もともと車好きな団塊の世代の人達にもうしばらく自動車産業を支えてもらおう・・・という事ではないでしょうか?

単なる想像に過ぎないことですが、私はそんな風に考えたのです。

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