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zoom RSS 南房総沖ノ島の渚

<<   作成日時 : 2016/01/10 23:19   >>

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明日の天気が良いと判れば、家内の「どこかへ行こう」攻撃が始まって、私も抗することが出来ずに、出かけることに同意するのが常だ・・・。

そんな冬晴れのある日、館山方面へと出かけて、水仙の咲く山を散策し、沖ノ島へ行って見た。下の画像は水仙の咲く山(道の駅富楽里近く1/10)。



夏には海水浴客で賑わう波静かな渚も、冬にはわずかな人が訪れているのみだ。下の画像は渚のイソギンチャク。



沖ノ島の渚の動画はこちら


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タイトル (本文) ブログ名/日時
「南房総」という言い方は実はおかしい!
皆さんこんばんは。今回は、実はずっと気になっていた言い方なのですが、千葉県南部をさす「南房総」という言葉について。テレビでもよく言われますし、旅行ガイドブックにもごく自然に書かれているくらい定着してしまっている言い方ですが、実は妙な言い方だってご存知です ...続きを見る
Coffee, Cigarettes &...
2016/10/28 22:06

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Coffee, Cigarettes &..様、こんばんは〜・・・。

続きを読ませていただきました。

「房総」自体が、安房の国と下総、上総をひっくるめた言い方であり、その南部であれば、安房でよいのではないか?それを南房総と呼ぶのはおかしいのでは?と言う考え方もあろうかと思いますが、南房総という名前は、房総半島と言う国土地理院の地図に乗るような、確定した地域の呼び名として認知されたことがあり、その房総半島の南部を示して派生した新しい呼び名と言えると思います。

安房と呼んだ時代は終わっており、現在は安房郡が残っていますが鋸南町だけです。

正式名称として、南房総地方を安房と呼ぶには、現在の安房郡の存在もあって誤解を受け易かも知れません。

また南房総市と言う名前も、かつての安房と呼ばれた地域の方々の中で、平成の大合併時代に様々な意見の下で話し合われましたが、館山地域は合併に途中から反対するようになり、また様々な地域の間で異なる意見の対立もあって、現在の様な館山市と安房郡を除いた地域で一つの南房総市という市の名でようやく落ち着いたようです。

簡単には決まらなかった立場や考え方、いきさつがあったという事です。
銀河 遼
2016/11/09 21:11
続き

貴殿の考え方が全く的外れとは思いませんが、そこに暮す方々が話し合って、そう決めたもので、行政府もそれを承認していますから、歴史的な名称の安房で良いのでは?と住民でない人たちが言っても始まらないでしょう。

そのように考えるのは貴殿の自由であり、それこそ勝手ですが、言葉とは正しいか否かではなく認知され使われることで遷り変わって行きます。

南房総と言う検索ワードで検索して、私のBlogまでおいでいただき、ご自分の考えを伝えに来た・・・その心理分析してみれば、おおよそ貴殿のマインドは察しがつきます。

まあそれはさておき、全く判らないでもありませんが、実際にそこに住んでそこの呼び名を変更できるかもしれない立場の人の考えを尊重しようではありませんか?可笑しいと感じることはこの世の中に様々あります。

貴殿の努力を無駄にしないで済む現実的な方法は皆無です。

ですから、如何かそこに住む方々の苦労や葛藤、それにもご留意ください。

簡単に言ってのけられないしがらみや歴史的な経過もそこにはあるはずです。

もっともっとその地方で何があってそのように決定したのかを調べて知ってくださいませ。

Web情報でもたくさんの現実を知ることは可能です。
銀河 遼
2016/11/09 21:15

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